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ロバート・ロドリゲス  エル・マリアッチ/スパイキッズ 新薬研究が足がかり?! [映画製作論]

ロバート・ロドリゲス


rodoriges.jpg


この人の名前を知ったのは、
アメリカにいたときでした。


あるとき、本屋さんで見つけた1冊の本。

Rebel without a crew
(邦題:ロバート・ロドリゲスのハリウッド頂上作戦)



この本はかなりドキドキしながら
読みました。



内容は、ロバート・ロドリゲスが
ハリウッドで成功するきっかけとなった映画


「エル・マリアッチ」


この、映画を製作、販売する過程が
日記形式で書かれているものです。



エル・マリアッチ



ご覧になったことがあるでしょうか??

elmaria.jpg


面白いのが、
ロバートロドリゲスが
この映画を撮るためにしたこと



それが余すところなく
すべて書かれています(・∀・)



ロバート・ロドリゲスは
最近では、スパイキッズシリーズが
有名ですね^^





でも、ロバート・ロドリゲスを
ハリウッドにデビューさせた先ほどの映画、



製作費がなんと7000ドル
今のレートで換算すると
50万円くらいですか???(・へ・)



現在の映画製作の予算から
比べるととんでもないですよね~。



しかも、この7000ドル
普通に集めたわけではないんです!



そこが面白いところですが・・・



なんと! この7000ドルは
自らを新薬の実験体にして
稼ぎ出したものなんです!


※実際は3500ドルの報酬の実験だが
 同じく実験体として仲間になった男を
 映画に出演させることでその男の報酬も
 予算に引き入れた! とのことです。



この本にはかなり多くのことが学べます(・∀・)



自主製作映画人のバイブルと呼べる本だと思います。




ロバート・ロドリゲスは
成功するまで


とにかく自分で何でもしてきた。


しかも、今、身近にある道具で!!



そこが好き(・∀・)



そうして撮影した作品を
とにかくみんなに見てもらい
自分を高めていったんですね~!



今回は、
映画を作りたい!
っていう人にお勧めの監督さんの紹介でした!!













スピルバーグ 岩井俊二 ロバート・ロドリゲス チョン・ジヒョン [映画製作論]

スティーヴン・スピルバーグ、
岩井俊二
ロバート・ロドリゲス
チョン・ジヒョン


この4人は僕の人生において
もっとも大切な4人です。



スピルバーグに関しては先日の記事で書きましたが、
とにかく夢と希望にあふれるスピルバーグ映画には
いつも魅了されてきました。


そして、今回は岩井俊二さんについて。



すっごく衝撃を受けた映画が

こちら


swallow.jpg


ストーリーもよかったけど、


何より、


あのリアル感たっぷりのカメラワークが
衝撃だったんです。




カメラを通して
自分自身がそのイェンタウンに
存在しているかのように
みせるその映像に震えました(・∀・)



また、三上博さんの
演技が大好きでした!!



そして、イェンタウンと呼ばれる人たちの
切なさがアゲハを演じる伊藤歩さんの
目を表情を通して伝えられていく。



その分、
山口智子と渡部篤郎のキャラクター設定が
なんだかほっとして・・・



このスワロウテイルは、
その映像にすっごく衝撃を受けた映画でした!




そして、その後岩井俊二さんにはまり
Love Letter、四月物語、ピクニックと
続けてその映画観に浸ってしまいました(・∀・)



この4作どれも面白いので
1度見てみてくださいね。


LOVE LETTER
loveletter.jpg


四月物語
april.jpg


PCNIC
picnic.jpg





映画を作る魅力って [映画製作論]

映画をつくる魅力って何って言うと、



やっぱり



自分がなれない人になれる(・∀・)


っていうこと。




お金持ちにもなれるし、

かっこよくもなれるし、

面白くもなれるし、

悲惨な人にもなれる。



まだまだ、



必殺技も使えるし、

カンフーも使えるし、

魔法だって、

PCだって、

世界を救えるほどの腕前を披露することもできる。




自分ができないことが、

できるようになる!



それが映画を作る魅力。



超きれいな女の子とキスしたり、

喧嘩したり、別れたり、

またまた、付き合ったり、



妄想だけど、



映画を見ている間は、

誰もがそのキャラクターになれるんですよね!



だから、それを作っている人は

作っている間は完全にその世界の住人です(・∀・)



映画を作るって、

最近思うに、

ストーリーを作るというよりも、



憧れの人や嫌な人や

頑張っている人や怠け者の人や

友達思いの人やお金に汚い人や



いろんな人を作って

その作った人たちが作っていくものなんだって

思います!



映画を作る魅力って、



1人の自分が何千通りもの自分になれること。



今までその何千通りもの道から

自然に1つの道を選んできたけれど、



違う道を選んだ自分に会える場所。



それが映画だな~って。。。





ん~~~~(・へ・)



今日はちょっとかっこいいこと書きました(・∀・)




でわ (照

人物を100人作る! [映画製作論]

今、はまってるドラマがあるのですが、


そのストーリーの中では、
主人公の女性が、
小説家になる夢を描いています。



主人公の女性が受けたアドバイスが
とても興味深かったので
ブログに書いてみます(・∀・)


それは、



主人公の女性が、
自分の小説のあらすじを語るシーン。


契約した会社での打ち合わせで

「どんな話なの」

と、考えている物語の内容を聞かれ、



「平凡な高校生が···」



と、答え始めます。


しかし、


「平凡な高校生がなんていない。」



と言われてしまうんですね(・へ・)



確かにその通りで、


この世に平凡な人なんて
誰一人としていないはずなんですね。


今、自分の回りにいる友達。
または、クラスメイトや
会社の同僚。


自分から見れば相手の
考えていることはわかりません



でも、よく考えてみると
どんな人でもそれぞれ、


色んなコトを考え
色んなコトをしています。


だから、


例え、自分の目から見たその人の様子が
平凡に見えたり、つまらなく見えたりしても



実はその人の人生は回転しているわけで、


その人の身の上には
いろんなことが起き、
それによって色んなコトを経験しています。


つまり、


平凡な人ってのはいない。

ってことですよね(・∀・)


そこで、僕は考えました。


物語を作るとき、
登場人物はそれまでに
色んなコトを見たり経験したりしています。



その結果、その人なりの
人格を形成している。



つまり、登場人物を
形成しているいろんなことを


物語を作る前に考えていなければならない。


でないと、
物語に登場する人物が
人でなくなってしまう。

ってこと(・へ・)



人を作っておかなければ、


ストーリーは、
なにも始まらない。



逆に言うと、


人物をどんどん産み出していけば
(経験などを考え組み合わせ人格を形成していけば)


それぞれの人を登場させることで
物語なんて何個でも作れるんじゃないかな。



確かに、

今まで出会った映画やドラマの
魅力的なストーリーは、
人がそれぞれ、じっくり作られていて


特技があったり、
恥ずかしい過去が合ったり、
特異な経験が合ったり、
悲しい出来事を経験していたり、


その人物を形成している
過去がしっかり見えてきますよね。



ということで僕も
これから映画を作っていく上で
課題として


100人の人物を作ってみようと思います。



それらの人物が
これからどんな物語を作っていくか
楽しみです(・∀・)



ちなみに、今回参考にした
僕が今ハマっているドラマとは!?



「フルハウス」


fullhouse.jpg


いや、これむっちゃ面白いです(・∀・)



内容はまた今度ね(^m^)



映画で出会った印象的な泣きのシーン [映画製作論]

下記は、今まで見てきた映画の中で
出会った印象的な泣きのシーンです
(youtube動画)



②の泣きのシーンは、映画が大好きに
なったきっかけのシーンです!




①3分30秒~始まるシーンに注目

http://youtu.be/FXTX6K6Bgik

何度見ても震えます!


②3分~始まるシーンに注目

http://youtu.be/1giVzxyoclE

(どちらも埋め込みコードがありませんでした・・・)


一瞬目をそらす時の表情がすごい!


③番外編

http://youtu.be/HcJgBf1rAII


これは、番外編ですが・・・本気泣けます><



貴方の印象的な泣きのシーンはありますか?


でわ(・∀・)


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